ゴミだらけのクタビーチをたった一人でひたすらゴミ拾いする日本人。

ゴミだらけのクタビーチをたった一人でひたすらゴミ拾いする日本人。

ALOHA~♪ワヤンダイスケです!!

雨季の今の時期にはクタビーチ周辺には毎日毎日大量のゴミが流れつく。

ジャワ島から流れてくるのかバリ島から出たごみなのか、とにかく毎日たくさんのゴミでビーチはうめつくされる。

こんな状態のクタビーチを見かけたことがある人もいるでしょう。

清掃しても毎日これくらいのゴミが流れつくんです。

季節風の関係で雨季の時期だけゴミビーチになる。

 

 

「宇宙の子マサ」

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彼はたった一人で海のゴミを拾い海を大掃除するために今バリ島にいる。

実は私が彼の事を知ったのは去年の事。

去年たまたまバリ島に旅行に来ていた友人から

「こんな人がいるみたいなんですけど知ってますか?」

と言われネットで見て知ったのが去年。

その彼がまた今年もバリ島にやってきていることを知った。

 

 

最初はたった一人であのゴミだらけのクタビーチをゴミ拾いしたってどうにもならないでしょとか思ってしまった。

しかしいろいろ彼の事を見ていくと・・・

 

なんだなんだこの人・・・

 

宇宙の子って・・・

 

 

「七つの海の大掃除」

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本名、鈴木 博将。宮城県登米市出身。1985年生まれ。

2008年より中国・内モンゴル自治区の沙漠にて植林活動を始める。

2013年に沖縄へ移住後、ほぼ毎日「海の大掃除」を続け、2年間で拾ったゴミは、約20万個(6.5トン)を超える。

「世界の海の大掃除」にチャレンジすべく、活動の場を世界に広げ、世界中の人たちと一緒に、

この星の「絶望」を「希望」を変えていく様子をブログ・Facebookで発信し、感動と勇気を与え続けている。

https://masa-universe.amebaownd.com/pages/196172/page_201511171143

 

 

嘘じゃない。

 

彼は言う。

 

何かに導かれているのだと。。。

 

http://ameblo.jp/masa-universe/entry-12232020800.html

(ブログより引用)

 

バリに来てから、ほぼ毎日のように、

 

まったく知らない方からも、

 

「手伝いに行っていいですか」というメッセージをいただいていて、

 

それに対して僕は、

 

本当に申し訳ない気持ちの中で混乱し、疲れてしまっていました。

 

自分でも説明がむずかしく、書けずにいたのですが、

 

今日は、いま自分自身で解っている範囲で、

 

僕の思っていることを書かせていただきますね。

 

 

 

 

 

結論から言うと、

 

今は海の大掃除に、一人で向き合いたいです。

 

 

 

環境問題として海のゴミを見るなら、

 

みんなでやった方がいいんだと思います。

 

 

 

でも環境問題として、環境活動家として活動をすると、

 

誰かからの、

 

何かを正すことや、誰かを変えること、

 

何かを否定することの強烈なエネルギーがやって来て、

 

戦いのようになってしまいます。

 

 

 

その中にいるのが辛いし、

 

そこに「海の大掃除」を、持って行きたいくないというのがあります。

 

 

 

たくさんの人とやることで、環境活動としての色が濃くなると、

 

僕が果たさなければならないこととは、

 

違う方向に向かっていってしまう感覚があります。

 

 

 

僕は、僕をどこかへ導く、この「感覚」を大事に辿っています。

 

 

 

この感覚を無視して、

 

たとえ正論だとしても、感覚とは違う選択をすると、

 

自分への嘘に自分が傷つき、道を見失います。

 

 

 

 

 

今日ね、海の大掃除をしながら、

 

海を綺麗にできていることのよろこびが込み上げてきて、

 

「あぁ、、この感覚だ」って思い出したんです。

 

 

 

大切なのはどれだけ大きなことをしたかではなく、

 

どれだけ愛を込められたか、だと。

 

 

 

どこか目標を決めて、ゴールを目指すのではなくて、

 

いまこの場所、このよろこびの中なんだ、

 

という、そんな感覚、、、。

 

この映像を観てほしいんですが、

 

海の大掃除をしていると、こうやっていろんな人が手伝ってくれるんですね。

 

こうやって僕は、「何気ない中で生まれる」こういうことが、

 

たまらなくうれしいんです。

 

 

 

 

 

僕は「海の大掃除」という人生を生きています。

 

海の大掃除は、僕と分けて考えるものではなくて、これは僕の人生なんですね。

 

 

 

「海のゴミ」というテーマが、どれだけ重いものか、

 

それはなかなか言葉には表せません。

 

すぐに結果が見えるものではなくて、

 

簡単に、重くネガティブな世界に引っ張られます。

 

 

 

雨季のバリは湿度が高いので夕焼けも美しくて、

 

僕はそれをFACE BOOKにアップしてますが、

 

そうした美しさなどで、

 

陰と陽のバランスを取って行くことが、すごく重要なんですね。

 

 

 

 

 

そして僕はすごく気を遣ってしまう人で、

 

誰かに合わせようとすると、

 

意識がハートの奥ではなく、

 

頭の方に上がってきてしまい、

 

奥底で出会える、みんなに伝えたいメッセージと、

 

繋がれなくなってしまうんですね。

 

 

 

そしてバリの人たちと過ごす時間も、すごく大事にしたい。

 

 

 

なので僕は、自分が納得できるまで、

 

海と一人で向き合い、見極め、

 

その中での気づきをみんなに伝え、共有したい。

 

 

 

先月の香港ツアーのように、

 

もしかしたら明日、みんなに一緒にやろうと呼びかけるかも知れません。

 

 

 

確信を得て、そう言えるときまで、

 

針の穴を通すような繊細な仕事を、僕にさせてください。

 

まだまだ長い物語ですから。

 

 

 

ん~。とっても応援したい。インドネシアのゴミはとても酷い。

未だにゴミの分別はほとんどなく、どこに行ってもゴミが散らばっているのを見かける。

昔の人々は自然に還るものしか使っていなかったからどこに捨てても問題ない物ばかりだった。その感覚のまま今まで来ているという話を聞いたことがある。

どんな人にとってもゴミだらけなんて気分の良い物じゃないに決まっている。

宇宙の子マサさんは世界の海の大掃除の活動を通じて

「絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」伝えている。

 

 

現在、毎日クタビーチあたりで1人で網を持って大掃除をしているんだと思います。

こんなスバラシイ日本人がいるんです!!!

応援したいですね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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